イージーヨーの作り方

手作りのヨーグルトを手軽に作ることができる、イージーヨー。手作りするからこそ、自分好みの味にすることができます。

 

まずは、イージーヨーの正しい作り方を確認しましょう。

 

[ イージーヨーの作り方 ]

 

1. イージーヨー専用メーカーのジャー(内部容器)に水を半分まで注ぎ、イージーヨーを1袋入れてフタをし、良く振ります。その後、ジャーの規定線のところまで水を注ぎ、もう一度良く振ります。

 

2. イージーヨー専用メーカー内部に熱湯を1リットル注ぎます。

 

3. 1で作ったジャーをメーカー内にセットし、メーカーのフタを閉じて10~12時間置いておきます。

 

 

かなり簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に作ってもいいかもしれません。

 

室温が低かったり、寒い季節などは、ジャーに入れる水をぬるま湯にすると、種菌の発酵が活性化して、イージーヨーが固まりやすくなります。

 

 

自分の好みの味のイージーヨーを作るためには、この作り方にのっとって、発酵時間を調節してあげることが必要です。

 

イージーヨーは発酵時間が長ければ長いほど、発酵が進み、ヨーグルト独特の酸味が増していきます。

 

酸味の強いヨーグルトが好きな方は、12時間のしっかりと長い発酵時間を取ることで、酸味の強いイージーヨーを作ることができます。

 

酸味が苦手な方は、10時間を目安に発酵させることで、酸味の少ないイージーヨーが作れます。

 

さらに、発酵時間を8~9時間にすることで、甘みが強く、ミルクの風味が強いイージーヨーができるので、デザート感覚で作る場合には適していると思います。

 

イージーヨーは、発酵時間を調節することで、自分の好みの味や食感、固さなども変えることができるので、自分好みのイージーヨーを作ってみてはいかがでしょうか。